2025年3月17日(月)〜19日(水)に日本音響学会2025年春季研究発表会が開催され、荒井研からの発表が行われました。
発表者と発表題目は以下の通りです。
3月18日(火)
セッション名: 音声コミュニケーション
・荒井隆行, “梨状窩を模擬した分岐管を伴う声道模型の試作”
セッション名: 音声コミュニケーション(ポスター発表)
・Y. Sugiyama, C. T. Justine Hui and T. Arai, “Realization of lexical pitch accent in Japanese”
・川井友子, 溝口愛, 荒井隆行, “日本語/ba/・/wa/の発話における口唇の調音運動と音響情報の連動性の検討 -Face Mesh を用いて-”
・荒井隆行, 中川千沙希, 川端千尋, 鈴木良平, 辻慎也, “調音のダイナミックスを考慮した声道模型の動きと出力音声の関係”
3月19日(水)
セッション名: 聴覚/聴覚・音声
・竹内京子, 青木直史, 荒井隆行, 大金さや香, 鈴木恵子, 秦若菜, 村上健, 世木秀明, 安啓一, “聴覚心理学の授業で何を習った?”
・辻慎也, 荒井隆行, “一側性難聴者が残響下での聴取に適応していく機序に関する検討 -ガンマトーンフィルタバンクによる刺激を用いて-”
セッション名: 音響教育
・竹内京子, 青木直史, 荒井隆行, 大金さや香, 鈴木恵子, 秦若菜, 村上健, 世木秀明, 安啓一, “STの音響分析現状調査2024”
(2025/03/19 更新)