研究テーマの概要

3つのグループ

荒井研で現在取り組んでいる研究テーマは主に3つのグループに分けられます。

  1. 音全般に関する研究
  2. Speech Communication(音声科学/音声工学)
  3. Speech Communication(学際的研究)

音全般に関する研究

まず、「音響学と音響教育」に関して、2005年度から継続的に科研費を取得し教育実践を通じながら研究を進めています(研究テーマ「音響学と音響教育」を参照)。最近では、「楽器演奏者とピッチ知覚に関する研究」や「ドイツ語の歌唱に対する発音について」などを進めています(研究テーマ「その他、音に関する研究全般」を参照)。

音声コミュニケーション(音声科学/音声工学を中心に)

音声コミュニケーション分野の中でも、音声科学や音声工学(音の福祉工学を含む)などに関わるテーマについて取り組んでいます。以下のそれぞれで、詳しく述べています: 研究テーマ「実環境での音声知覚・音声明瞭度、音声信号処理・音声強調」 研究テーマ「音声に関する福祉工学・障害者支援、障害音声の音響分析や聴覚障害者・高齢者の音声生成や音声知覚」 研究テーマ「実時間信号処理を含む音声処理アルゴリズムの開発、音に関わるシステムやアプリの開発

音声コミュニケーション(学際的研究)

音声コミュニケーション分野の中でも、学際的な領域における研究にも積極的に取り組んでいます。以下のそれぞれで、詳しく述べています:

  • 研究テーマ「音響音声学を中心とする言語学分野(音声学・音韻論)とその教育応用(応用言語)」
  • 研究テーマ「音声生成を含む音声科学と音声知覚を含む聴覚科学、音や音声を含む認知科学」
  • 研究テーマ「音声の話者性」